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2008-09-15 Mon 00:56
九月十三日に四十九日の法要終えました。
ネットで知り合った皆様からもこれまでにたくさんのお心遣い頂きあらためて御礼申し上げます。 今日はJの友人がたくさん家にお線香上げに来て下さいました。 今週末には上海からこちらに出張中の同期の友人が、来週は私のネット通じての友人が、再来週は出張などで葬儀に参列できなかった同期や後輩の方々がお見え下さることになってます。 にぎやかでありがたいです。 人は亡くなった時に本当の姿が分かるなどという言葉を聞きますが、Jには思い切り裏切られました。 良い意味で、です。 葬儀は31日、1日でした。 月末月初と勤め人には多忙な日であるにもかかわらず、二日間とも式場に入れず延々外まで焼香の列が途切れませんでした。 身内は数名しかいないのですから全員Jの友人知人というわけです。 変な話ですが考えていた人数の大幅オーバーでお返しやお料理が足りなそうであわてて追加です^^; お骨上げの時に待ってる間の精進落としにいたっては完全に足りなくて、Jの一番お世話になった先輩と私達身内は飲み物と乾き物で間に合わせ・・・完璧な誤算に笑っちゃいました。 Jは上海によく出張に行ってましたが、そちらからはパンダのお人形と色紙にいっぱいのメッセージ届きました。 仕事仲間からもびっしりと細かい字で書き込んだ色紙とTV出演した時のDVDに海外旅行した時のDVDを。 お花や弔電は山のように届くし。 中には、とるものもとりあえず駆けつけて下さったのでしょう、お香料を失念してしまい大変申し訳ないとの添え書きで翌日わざわざお届け下さった方もいらっしゃって。 Jの突然の死にパニックな私の頭は更にパニックでこれは本当は誰のお葬式なんだろ・・・?など思っておりましたが。 後で会社の方に色々武勇伝(?)も聞かされ私の知らなかったJの生き生きと仕事に遊びにと頑張ってた姿を知り、本当にびっくりさせられてます。 私の事も心配していたらしく、姉の子うさの夢に十三日になったばかりの真夜中に現れ「母さんの事宜しく」と言って行ったそうです。 私はと言えば、月命日の朝方に、二三ヶ月の赤ちゃんのJを彼が生まれた家の前で抱っこしてる夢を見、今月十日の朝方には一歳位になったJを抱っこして桜を見てる夢を見ました。 ご住職に話したら、四十九日まではまだ現世を旅してるのですからきっとお母さんに甘えていた時代を懐かしく思って、お母さんと一緒に自分が見た光景を見てもらったのかもしれないですね、と言われましたが、そうに違いないと思ってます。 だって本当に甘えん坊でしたから。 なので、余計こんなに大勢の方に大事に思われてるほど成長していた事が信じられないわけでした。 いつかJに会うとき恥ずかしくないよう、私もこれからの人生をちゃんと過ごしていかなきゃいけないと思っています。 |
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2008-08-16 Sat 08:32
今日、私の一人息子Jが亡くなって三七日を迎えます。
彼は先月二十七日にみなかみでキャニオニングという沢遊びのツアーに参加して、事故にあいました。 あの日はあちこちで荒天候による事故が多発して、この事故もニュースで流されたので目にした方もいらっしゃるかもしれません。 あまりに突然で夢の中のような気持ちのまま、葬儀、その後の諸々しなければならない現実の出来事に追われて、日々時間が過ぎて行ってます。 このブログ・・・偶然にもその事故当日アップしてましたけど。 まったく思いもよらない事だったのです。 ツアー仲間はJ以外全員無事だったのが何よりですが、引率したガイドは流されたものの助かってるのが、なんとも悔しい思いでいっぱいです。 当日はみなかみあたりには午後大雨警報が出ていた。 なぜ、ツアーを中止しなかったのか、ツアー会社とガイドとの安全管理に重大な問題ありと思ってます。 偶然最近ご連絡頂いて事故を知ったかたから、お手紙やメールで励まし頂きました。 一人ひとりにきちんとお礼が言えてませんが、この場を借りてお礼申し上げます。 四十九日まで、七日ごとの日が土曜日なんです。 Jは、働いてる私を最後まで気遣って、なるべく迷惑かけないようにとしてるのかと、いまさらながら良く出来た私にはもったいない息子であったと思います。 ここを覗いて下さったみなさん、Jの冥福を祈ってくださったら嬉しいです。 |








